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劇団夢幻工房オフィシャルサイト |
最新公演情報
NPO法人 劇空間夢幻工房 プロデュース NAGANO open-air THEATER 2011
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【〜奇想 竹取物語〜 KAGUYA】 ≪芸術文化振興基金助成事業/長野市芸術文化振興事業助成金対象事業≫ |
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| 脚本・演出 | 青木 由里 (日本演出者協会会員) |
| 日時 |
2011年8月20日(土) 19:00 (18:30開場) 2011年8月21日(日) 19:00 (18:30開場) |
| 会場 | 昭和の森公園(長野市上野)特設野外ステージ (地図) (拡大図) |
| 【チケット】 | |
| チケット料金 |
前売 一般 ¥1,500 高校生以下¥1,200 当日 一般 ¥1,800 高校生以下¥1,500 (全席自由/日時指定なし) |
| チケット取扱所 |
長野駅ビル MIDORI / ながの東急百貨店 / 平安堂 長野店 / アベレコード / NAGANO CLUB JUNK BOX |
NPO法人 劇空間 夢幻工房 事務局
TEL / FAX:026-284-6430
E-mail:info@g-mugen.main.jp
【後援】
長野県教育委員会 / 長野市教育委員会 / 信濃毎日新聞社 / 毎日新聞長野支局 /
朝日新聞長野総局 / 読売新聞長野支局 / 週刊長野新聞社 / 長野市民新聞社 /
SBC 信越放送 / NBS 長野放送 / TSB テレビ信州 / abn 長野朝日放送 /
INC 長野ケーブルテレビ / FM長野 / FMぜんこうじ
| 【スタッフ】 | |
| 脚本・演出 | 青木 由里 (日本演出者協会会員) |
| 作曲・声楽指導 | 森 雄太 |
| ダンス振付 | 青木 淳一 |
| 殺陣指導 | 塚田 健太郎 |
| 衣装 | 北村 幸子 |
| 照明・音響 | 株式会社 長野三光 |
| 広報印刷物製作 | 第一印刷 株式会社 |
| 大道具・小道具・広報 | 劇空間夢幻工房 |
| 制作 | 塚田 健太郎 |
| 【生演奏隊】 | |
| 笛 | 後藤 剛史 |
| パーカッション | 波多野 岳彦 |
| ギター | 望月 貴徳 |
| ギター | メンター |
| ヴァイオリン | 牧 美花 |
| キーボード | 森 雄太 |
| 【声楽隊】 |
| 金田 光季 / 鈴木 愛里 / 倉石 嘉奈子 / 海瀬 理菜/宙(うみん) |
| 【ダンサー】 |
| 青木 淳一 / 前田 奈美甫 |
| 【キャスト】 |
| 青木 賢治 |
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坂西 佑香 / 町田 尚規 / 村松 沙理亜 / 佐藤 真也 / 古畑 美貴 / 山本 舞 / 水谷 優七 / 宮内 友也 / 小林 ひかり / 飯田 絵麻 / 石田 美優 / 笠原 のあ / 小林 美帆 / 中村 陽香 / 菊池 侑希 |
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上野 葉子 / 押金 里佳 / 小田切 桂一 / 加藤 亜紀歩 / 金田 渚 / 神戸 風夏 / 北山 美優 / 久保田 夏実 / 河野 魁斗 / 小嶋 あけ美 / 月岡 俊 / 永田 留美子 / 橋本 真吾 / 覇月 讃良 / 藤森 友真 / 宮本 真里 / 矢嶌 利菜 / 山本 耀介 |
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〜特別出演〜 坂本 真由美 / 松本 恭子 / 中村 利通 (劇団 空素) / 有蛾 潤 (劇団 空素) |
漆黒の闇に浮かび上がる野外舞台―
昨日まで日常だった空間が一夜にして
非日常の世界に変貌する。
この長野の地で凄い舞台を生み出そうと
日夜挑んでいるのが『夢幻工房』である。
総勢100名余りのキャスト・スタッフが
渾身の力で作り上げる
第11回の公演となる舞台は―
宇宙と大地 光と闇の狭間で
今 蘇る 現人神 “カグヤ”
カグヤの生き血は不老不死の源?
幾千年の時が流れても 人は『死』を恐れ
平和の都“理想郷”を追い求める―
恐れと欲で『鬼』と化す “タケル”
怨み・哀しみが 次々と罪を生み出して…
罪が浄化される日は訪れるのか―
夜空の下 月の光がいざなう神秘世界
《カグヤ》幻想が 今 蘇る―
《作品の背景》
時は昔―
月の国の姫カグヤは、を常世(とこよ)の神の怒りに触れ、地上に送られた。辿り着いたのはニライカナイと呼ばれる島、そこでカグヤはビクニと出会う。ビクニは、西方の国に幼い息子タケルを残し、夫である竹取の翁と共に竹を求めてこの島に向かう途中、嵐に見舞われ船が転覆し、翁は海に飲み込まれた。ビクニは辛うじて浜に打ち上げられたものの、生死の境目を彷徨っていたが、カグヤの血の涙により蘇生。その光景を見ていた古人(いにしえびと)がカグヤを神だと思いこみ、カグヤとビクニを自分たちの住処へ連れて行く。
それから20年後、西方の国では度重なる戦乱で、民の住処は壊され極度の食料不足に悩まされていた。時の帝は、女・子ども衆の「理想郷への移民」策を打ち出す。体の良い口減らし政策であるが、弱者たちの移民に同行する鬼武者たちには、別の任務が課せられていた。それは、文献に記載されていた理想郷ニライカナイにあるという【不老不死の薬】を手に入れること―
ビクニの息子タケルは、父母が旅だった日に目撃した村人惨殺事件以来、血を見ると猛り狂う命を押さえることが出来ず人殺しを繰り返していた。そのタケルがただ一人、弟のようにかわいがっているのは親無し子アカゲ。タケルは血の呪縛から解放されるために、行方不明の父母に会い自分のルーツを知ろうと思い立ち、ニライカナイに向かうことを決意。アカゲと共に鬼武者に志願。鬼武者の一人としてニライカナイへ向かう。
島はかつて、侵略が繰り返され、多くの命が奪われた歴史がある。古人たちは、この美しい島を二度と荒らされないように守り続けてきた人々だった―
口減らし政策で移民した女・子ども衆の行く末は?
鬼武者たちは不老不死の薬を手に入れることができるのか?
タケルは血の呪縛から解放されることができるのか?
カグヤは再び月の世界に戻れるのか?
物質至上主義に傾いていた経済大国日本。しかし、東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災)により、人間にとって真に必要なものは何かを考えざるを得ない状況に立たされています。今の日本の現状を踏まえ、「生老病死」と「罪と罰」をテーマに、9年前に執筆した作品に新たに命を吹き込んで創造してまいります。
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